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地域団体と連携し県立高校でフードパントリー実施 パルシステム茨城 栃木2025年3月31日

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生活協同組合パルシステム茨城 栃木は3月21日、認定NPO法人セカンドリーグ茨城などの地域団体と協力し、茨城県立水戸南高等学校で食品の無料配布会「フードパントリー」を開催。パルシステム茨城 栃木は、国産小麦を使用したオリジナル商品のホットケーキミックス150袋を提供し、各団体から寄贈された食料品とともに生徒たちに直接手渡した。

テーブルには無料提供される食品が並ぶテーブルには無料提供される食品が並ぶ

配布会は、水戸南高校の定時制に通う1・2年生を対象に行われ、1月に続いて2回目の開催。今回はパルシステム商品のほか、寄贈された米や保存食、飲料、菓子などが提供された。当日は修了式を終えた生徒たちが開始前から集まり始め、1時間を予定していた配布が30分程度で終了する盛況ぶりだった。

フードパントリーは、企業や団体、個人から寄贈された食品を必要とする個人へ提供する活動。提供の場で、経済的な理由などで困っている人たちの生活支援や社会的なつながりを創出し、食品ロス削減にも貢献できる。セカンドリーグ茨城の呼びかけにより、市内で活動する5つの子ども食堂が開催に協力している。

かばんに入りきらず段ボールに詰めて持ち帰る生徒かばんに入りきらず段ボールに詰めて持ち帰る生徒

参加した生徒からは、両手で抱えきれないほどの食品を抱えながら「どうやって持って帰ろう」と嬉しい悲鳴が聞こえた。また、「今日はフードパントリーが目的で登校してきた」「また開催してほしい」と期待する生徒もいた。

同校の平野校長は「生徒たちには、必要なだけ遠慮なく持って帰るよう伝えている。大人になった時にぜひ社会貢献などを通じて恩返ししてほしい」と語った。

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