令和6年度「貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金」に採択 ヤマタネ2025年4月4日
株式会社ヤマタネは4月3日、経済産業省による「貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業」の補助事業者として2024年10月18日に採択されたことを発表した。
同事業は、貿易プラットフォーム(貿易PF)の利用拡大を促進し、貿易手続のデジタル化による貿易コストの削減を図るとともに、貿易データの活用による高効率で強靭なサプライチェーンを構築し、日本の輸出力強化や産業競争力向上に資することを目的としたもの。
同社では、交付された補助金を活用し、貿易PFと社内システムとのAPI連携を構築。現在、貿易業務において、膨大な量の紙資料の管理や関係者との連絡手段の分散などを主要因とする煩雑なアナログ作業が業務効率化を阻害する要因となっている。
こうした課題解決に向け、APIを導入し貿易PFとデータ連携することで、貿易業務の可視化や書類の保管管理を一元化。さらに、関係者間の情報共有手段の統一が見込まれる。また、自社貿易システムと貿易PFのスムーズな連携を可能とし、貿易業務の効率化と生産性向上を図ることができる。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日