日本GAP協会 台湾事務所設立2014年3月17日
日本GAP協会は3月10日、台湾事務所を設立した。
台湾は日本の農産物輸出先の1位(2012年、全体の17.9%)であり、台湾の流通業者のなかにはJGAP認証農場からの輸入のニーズもあるという。そこで、同協会は、日本産農産物のブランド力向上の取り組みの一環として、JGAPの認知を高めるため台湾に事務所の設立を決めた。
同協会では、JGAP中国語版の正式発行も予定しており、「日台間の相互理解の向上に貢献できる」と期待している。
(関連記事)
・貿易ルールづくり「農業者の話し合い重要」(2014.03.14)
・フィリピンへの牛肉輸出解禁(2014.03.12)
・輸入小麦の売渡価格2.3%引き上げ(2014.02.25)
・NZへの牛肉輸出解禁(2014.03.04)
・産地リーダー養成研修を創設 日本GAP協会(2013.11.21)
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