地球温暖化 異常気象で身近に みずほ情報総研調べ2015年12月1日
みずほ情報総研は11月19日、20歳以上の男女2759人を対象にした「地球温暖化への生活者の意識」についての調査をまとめた。
地球温暖化による自身への生活の影響については2000年代から多く感じられはじめ、40代以上の回答者のうち78%の人が「すでに始まっている」と答えた。
また、どのようなときに温暖化の影響を感じるかという問いには、夏の猛暑、平均気温の上昇、異常気象や天候不順、豪雨や台風といった回答が多かった。
◆温室効果ガス削減目標値 認知進まず
温室効果ガス削減に対する世界や日本のこれまでの取組みで、温暖化の影響を抑制できると考えている人は2割で、約6割の人は抑制できないと答えた。
また世界各国が温室効果ガス削減への取組みを本格的に行い始める時期については約3割の人が「(実際にはまだ行われていないが)これまで以前に行われているべき」と回答した。
日本の2030年の温室効果ガス削減目標(2013年度比で26.0%削減、CO2換算では約10億4200万tになる)について、目標を発表したことやその目標値を知っていた人は6%に留まり、約3割の人が発表されたことなどについても知らないと答えた。
またCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)について開催されること、また合意見込みの内容まで知っていた人は6%だった。
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