日蘭園芸ウェビナー開催 持続可能で収益性の高い温室事業とカーボンニュートラルへ2021年11月9日
オランダ王国大使館農務部は11月26日、日蘭園芸ウェビナーを開催。持続可能で収益性の高い施設園芸のカーボンニュートラルに向けて、日本とオランダ双方の施設園芸の知見と最新動向の共有と議論を行う。
5月に農林水産省は、持続可能な食料システムのための新たな戦略「みどりの食料システム戦略」を策定し、2050年までに農林水産業の二酸化炭素ゼロエミッションをめざすなどの目標を掲げた。EUでは、欧州グリーン・ディールの一環として2020年5月に発表された「農場から食卓へ(Farm to Fork)戦略」に同等の目標が設定されており、農業の脱炭素化への注目が急速に高まっている。
オランダでは、持続可能で収益性の高い温室事業実現のため、温室でのエネルギーの効率的な利用や化石燃料の使用量削減に貢献する研究や実証など、官民共同で長年取り組んでいる。今回のウェビナーでは、施設園芸のカーボンニュートラルに向けて、目標達成のため、日蘭両国のステークホルダーはどのような協力ができるのか最新動向を共有し、施設園芸セクターが持続的成長を続けるための議論を行う。
◎開催概要
日時:11月26日 日本時間16:00~17:30 (欧州中央時間8:00~9:30)
参加費:無料
対象:日蘭両国の園芸生産者、企業、大学、研究機関、政府など関係者
使用言語:日本語および英語(同時通訳つき)
形式:ウェビナー(Zoom Webinar使用)
登録方法:以下URLから英語で申し込み
問合せ:オランダ王国大使館農務部(メール)tok-lnv@minbuza.nl
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