アジア生産性機構の「CenterofExcellence」日本で初めて認定 農研機構2023年3月28日
農研機構は3月10日、アジア生産性機構(APO)のCenterofExcellence(COE)として日本で初めて認定された。
APOは1961年、地域国際機関として、アジア太平洋諸国における経済社会の持続可能な発展に寄与するため、相互協力による生産性向上を目的として設立された機関。加盟国は、21か国・地域で、加盟国の生産性向上努力への助成、必要な課題に係る調査研究の実施、運動を推進する組織・人材の育成等の活動を行っている。
また、特定の重点分野において世界トップレベルの能力とリーダーシップ、模範的な業績、生産性に貢献するベストプラクティスを有する機関をCOEとして認定しており、農研機構は、日本で初めて、また、APO加盟国が各国に持つ本部(生産性本部)以外で初めてCOEに認定された。
今後、農研機構が開発した水田の水管理技術等をAPO加盟国に展開・移転する「COEプログラム」を実施し、APO加盟国のコメを主とする農業部門における生産性の向上と温室効果ガス排出の削減の両立に貢献する。
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