カンキツ産地の活性化へ 愛媛県とスマート農業現地シンポジウム開催 農研機構2024年8月6日
農研機構と愛媛県は9月5日、「カンキツ」をテーマにしたスマート農業現地シンポジウムを愛媛県八幡浜市で開催。スマート農業技術の普及促進やカンキツ産地の活性化について議論する。
カンキツ産地では、担い手の高齢化や後継者不足などから、経営規模の縮小や経営を断念する生産者が増えており、作業の省力化や収量・品質の向上による産地の維持・活性化が求められている。その問題解決のため、各地域でスマート農業実証プロジェクトにより様々なスマート農業技術が導入され成果を挙げてきた。
今回は、代表的な実証地区である愛媛県八幡浜市で現地見学を含めたシンポジウムにより、各地のスマート農業実証プロジェクトでの成果について紹介する。また、スマート農業技術の普及促進やカンキツ産地の活性化について議論する。室内検討会はZoomでWeb配信する。
◎開催概要
日時:9月5日 13時~16時45分
<場所>
室内検討会:愛媛県南予地方局八幡浜支局大会議室(愛媛県八幡浜市北浜1337)
現地見学会:黒田みかん農園株(愛媛県八幡浜市真穴地区)
<定員>
室内検討会:70人
WEB参加者:300人程度
現地見学会:50人
申込方法:8月22日までにQRコードまたは以下のURLから申し込み。※定員になり次第締め切り参加費:無料
共催:農研機構西日本農業研究センター、同果樹茶業研究部門、愛媛県
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