2024年度研修No.11「イチジク、ブドウ 養液・根域制限栽培研修」開催 千葉大学植物工場研究会2024年11月8日
千葉大学のNPO植物工場研究会は、2024年度植物工場研修No.11「果樹作物別【イチジク,ブドウ】養液・根域制限栽培研修」を千葉大学環境健康フィールド科学センター(千葉県柏市)で開催する。
イチジクは、養液栽培すると方法によっては挿し木1年目からの果実生産も可能。また、ブドウはポットや盛り土による根域制限栽培を行うと、地植え栽培に比べて栽培が容易となり、密植により早期成園化も可能となる。
同研修では、イチジクの養液栽培およびブドウの根域制限栽培について、両果樹の生理生態的特性、水・肥培管理、新梢管理、繁殖法などを講義と実習を通して学べる。
イチジクの養液栽培およびブドウの根域制限栽培の基本技術、栽培理論、植物の特性を理解し、栽培管理に応用できる人材を育成する。
◎開催概要
開講日:12月19日
場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場 研修棟A棟1階研修室
コーディネーター:大川克哉氏(千葉大学)
申込方法:ホームページの申込専用フォームから
応募締切:12月17日16:00。
<費用>
対面:(一般)2万7500円、(植物工場研究会会員)2万2000円/人 ※いずれも税、教材費
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