タキイ種苗、茨城農場で新品種説明会2013年6月28日
タキイ種苗は6月26日、種苗・園芸店、JA、生産者、市場・流通関係者などを対象にした新品種説明会「夏期農場オープンデー」をタキイ茨城研究農場(茨城県稲敷郡)で開いた。雨の中、200団体800人が参加するなど盛況だった。
このイベントは、夏野菜の生育が充実するこの時期にあわせて、最新のトマト育成品種(黄化葉巻病、葉かび病耐性品種など)を中心にハウス・露地の展示、生産資材メーカーによる関連資材の展示などを行うもの。
今回、注目が集まったのは、ミニトマト「オレンジ千果(ちか)」、ミズナ「京かなで」など。
「オレンジ千果」は春まき用の新品種で、鮮やかなオレンジ色と食味の良さ、栄養価の高さが特徴だ。栽培しやすいため、家庭菜園でもつくりやすい。ミズナは本来、冬の鍋もの用の野菜だが、「京かなで」はこれを周年出荷できるように改良したもの。在ほ性が高く、調整も容易だ。
そのほか、トマト「桃太郎」の新品種や、キュウリ「Vサマー」(東北限定発売)などの新品種が紹介された。
(写真)
「京かなで」を紹介するタキイ種苗のスタッフ(右)
(関連記事)
・高糖度ミニトマト「オレンジ千果」 タキイ種苗(2013.05.27)
・誰でも手軽に ノベルティー用野菜栽培セット (13.04.23)
・4月9日は「よいPマンの日」 タキイがPR(2013.04.09)
・ピーマンの「苦味成分」を解明 タキイとお茶の水女子大(2012.03.22)
・四つ葉のクローバー栽培セットをギフトに タキイ種苗(2013.02.21)
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日