土壌のCO2吸収量ひと目でわかるwebサイト2013年10月4日
(独)農業環境技術研究所は10月2日、農地土壌に蓄積する炭素量の増減を計算(予測)するWebサイトを公開した。炭素貯留(CO2吸収)による温室効果ガス削減の効果が注目されているなか、そのサイトを利用すると、その効果を簡単に試算できる。
操作は、地図上で農地の場所を指定し、作物や管理方法をメニューから選ぶだけだ。農地の生産力を維持・増強するための有機物管理が近年、地球温暖化の緩和策のひとつとして注目されている。
農地に投入する有機物の量を増やすことで土壌中の炭素量が増えると、その分、大気に放出されるCO2が減ることになる。これが炭素貯留で、これを知ることで、どのような土壌管理がどのような効果を持つか分かる。
ウェブサイト「土壌のCO2吸収量「見える化」サイト」はコチラから。
(関連記事)
・温暖化による土壌有機物の分解速度を解明(2013.08.28)
・CO2分離で新会社設立へ 住化など3兆円市場の拡大狙う(2012.10.25)
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