【決算】売上高6.9%減の1574億1700万円 平成27年3月期 井関農機2015年5月19日
主力の国内農機市場は米価下落、消費増税の駆け込み需要の反動、農家の農機購入意欲の減退など、市場の冷え込みが続いた。当期売上高は、前期比6.9%減少し1574億1700万円となった。
国内においては、米価下落などの要因により農家の農機購入意欲が減退し、市場は冷え込んだ。農機製品、作業機の売上高が大幅に減少した結果、国内売上高は前期比110億1800万円減少し、1319億5600万円(前期比7.7%減少)となった。
海外においては、欧州向けの新商品投入が寄与したが、連結子会社であった井関農機(常州)有限公司を第1四半期より連結範囲から除外したことにより、海外売上高は前期比6億9300万円減少し254億6000万円(前期比2.7%減少)となった。
営業損益は、減収による粗利益の減少、販管費の増加などにより前期比79億600万円減少し5億3500万円の営業損失となった。経常利益は、前期比77億8600万円減少し、4億9900万円(前期比94.0%減少)となった。当期純損益は、前期比67億6600万円減少し3億1900万円の純損失を計上した。
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