タイ王国に現地法人設立 ヰセキ2016年5月9日
井関農機(株)は、4月27日開催の取締役会において、タイ王国に現地法人を設立することを決議した。
井関農機(株)は、将来の成長が見込まれるアセアン市場を、グローバル戦略の重要な柱のひとつと位置づけ、生産・販売両面において積極的な事業展開を図ってきた。
特に、アセアン地域の中でも大きな農機需要を持つタイ王国での販売力を強化するために、2013年に設立したISEKI SALES(THAILAND)を設立し、ISEKIブランドの定着を図ってきた。
ヰセキは今後、タイ王国を中心にさらにアセアン全域における同社の販売力、サービス力を更に強化するため、この現地法人を設立することにしたものだ。
◎現地法人概要
○社名:ISEKI(THAILAND)CO.LTD.=イセキ・タイランド・カンパニー・リミテッド
○代表者:豊田佳之(同社取締役専務執行役員)
○資本金:9000万バーツ(約3億円)
○出資比率:井関農機(株)100%出資
○決算期:12月31日
○設立年月:2016年9月予定
○事業内容:アセアン地域における井関農機製品などの販売推進および営業戦略の企画・立案。アセアン地域に適した作業機、補修部品の調達・販売。アセアン地域における部品供給など、アフターサービス支援。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日