「ヤンマー遊悠ファームとよの」を右近の郷へ移管 ヤンマー2016年5月17日
ヤンマー(株)は、会員制農業体験施設「ヤンマー遊悠ファームとよの」でのお米作り体験イベントの運営を、「高山コミュニティーセンター右近の郷」へ移管した。
体験型農園は、会員自らが農業を楽しみながら運営する「遊悠ファーム倶楽部」として生まれ変わる。
「ヤンマー遊悠ファームとよの」は、2013年の本格オープン以来、自然豊かな大阪府豊能町の里山で、お米や野菜の植え付け・収穫体験や、地元の伝統野菜作りなど地域の特色を活かしたさまざまなイベントを実施し、好評を得てきた。
本年度からは、会員自らがこれまで3年間で学んできたノウハウを活かし、より地元に根ざした運営体制で耕作放棄地の活用、地域活性化を目指していく。
また「遊悠ファーム倶楽部」にはヤンマーのスタッフも参加しており、機械作業などを会員に教えながら、将来的には高山地区の耕作放棄地を活用する生産者の育成を目指していく。
5月22日には、「高山コミュニティーセンター右近の郷」の田植え体験がスタートする。
◎「田植え体験」イベント概要
・日時:5月22日(日)10:00~受付開始
・場所:高山コミュニティーセンター右近の郷
※イベントの詳細はホームページを閲覧のこと。
(写真)年の田植えイベント、田植えイベントで使用される高山地区の棚田
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