「さなえ」誕生50年を記念し特設サイトを開設-井関農機2020年6月4日
井関農機(株)は、田植機のスタンダード「さなえ」の誕生50年を記念して特設サイトを開設した。
サイトでは、さなえの誕生ストーリーや50年の歩み、同社田植え機の技術などについて紹介。
誕生ストーリーでは、1953年の基礎研究開始から、1967年にテイラーアタッチメント方式のひも苗4条植え田植機「P4A型」を試験販売するまでの道のり、1971年に2輪後傾苗タンク式の新型田植機「PF20」の愛称をさなえと定めるまでの経緯などを述べている。
また、1978年に業界に先駆け後方植え乗用田植機「PLシリーズ」を開発したことや、1990年に累計生産実績100万台を達成したことも紹介している。
50年の歩みでは、映画のフィルム形式で1971年発売の「PF20」から、2017年に発売した自動直進システム「オぺレスタ」搭載の「NPシリーズ」までを時系列的にたどっている。
田植え機の技術では、各位部位をクリックすると、直進アシスト機能や電動苗レールなどの各技術を解説する構成となっている。
重要な記事
最新の記事
-
「一揆は対立ではなく連携へののろし」 この機逃せば農村消える 山形県の農家・菅野芳秀さん2025年1月17日
-
鳥インフルエンザ続発 愛知で国内30例目、千葉で31例目2025年1月17日
-
米の作況指数 「農水省発表マイナス5が新潟の実感」 新潟大・伊藤助教が指摘2025年1月17日
-
鳥インフル 米デラウェア州からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2025年1月17日
-
令和6年度スマート農業アクセラレーションサミット開催 JA全農2025年1月17日
-
(418)日本初のグローバル化の功罪【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年1月17日
-
【JAトップ提言2025】有機農業で次代に活路 JA常陸組合長 秋山豊氏2025年1月17日
-
【JAトップ提言2025】環境と農業の両立に的 JA秋田中央会会長 小松忠彦氏2025年1月17日
-
生産者にZ‐GIS活用講習会 JA全農2025年1月17日
-
JA広報大賞 JAふくしま未来に決定 JA全中2025年1月17日
-
農業界特化就活フェア「あぐりナビ就活FES.」東京、大阪で開催 アグリメディア2025年1月17日
-
「2024年度 GAPシンポジウム」開催 日本生産者GAP協会2025年1月17日
-
適用拡大情報 殺虫剤「ベリマークSC」 FMC2025年1月17日
-
適用拡大情報 殺虫剤「ベネビアOD」 FMC2025年1月17日
-
日本生協連「くらしと生協」包丁研ぎの魅力を伝えるアニメ動画を公開2025年1月17日
-
東大阪農業PR大使・シャンプーハットてつじ密着取材「ピカッと東大阪」で公開2025年1月17日
-
ローソン「群馬美味しいもの巡り」 ご当地の味が楽しめる7品を発売2025年1月17日
-
【人事異動】三井化学(2月1日付)2025年1月17日
-
【人事異動】コメリ(1月16日付)2025年1月17日
-
適用拡大情報 殺虫剤「日曹ベリマークSC」 日本曹達2025年1月17日