農業水利施設など点検労力を削減 無人航空機による施設点検手法の手引き作成 農研機構2021年8月27日
農研機構は、農業水利施設や海岸保全施設の点検を効率的に行うため、ドローンなどの無人航空機を活用した点検手法を開発。現場技術者が無人航空機を活用して点検を行うための手引きを作成し、公開した。
実証試験に利用したUAV(計測型)
インフラの老朽化判断には点検が重要だが、費用と人材が限られているため効率的な点検手法が求められている。農研機構は、農業水利施設や海岸保全施設の点検を効率化するため、国際航業と共同で無人航空機(UAV)を活用した点検手法を開発。これまでに現地実証試験を行い、開発した点検手法の手引きを作成した。
手引きは、農業用ダム、頭首工、用排水機場、開水路などの農業水利施設と海岸保全施設の合計16か所を対象に行った老朽化判断の実証試験をケーススタディとして整理。現場技術者が具体的かつ効率的に施設の点検が行えるよう取りまとめた。同手引きは、農研機構のウェブページから無料でダウンロードできる。
重要な記事
最新の記事
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日
-
令和6年度「貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金」に採択 ヤマタネ2025年4月4日
-
農業分野カーボンクレジット創出の促進へ Jizokuと連携 唐沢農機サービス2025年4月4日
-
植物由来殺菌剤「プロブラッド液剤」取り扱いを発表 ナガセサンバイオ2025年4月4日
-
最新の納豆工場ミュージアム「タカノフーズなっとく!ファクトリー」誕生2025年4月4日
-
宮城県亘理町の隠れた特産品で新感覚スイーツ「春菊ティラミス」開発2025年4月4日
-
輝翠 総額1.37億円のデットファイナンス実施 オフロード型自律作業車「Adam」商用展開を加速2025年4月4日
-
サンリオキャラクター大賞 人気コラボジュース販売 果汁工房果琳2025年4月4日