「新しい農業をつなぐ」コーポレート・アイデンティティを一新 ナイルワークス2022年3月4日
ナイルワークスは、このほど、コーポレート・アイデンティティを一新。「新しい農業をつなぐ」をミッションに掲げ、農業用ドローン開発と農業のデジタル化を推進する。
同社は、高精度制御技術と自動飛行技術により、2018年に「農業用ドローン」を上市。以来、全国延べ1万ヘクタール以上の防除を行ってきた。また、ドローンに搭載した専用カメラにより、作物の近接画像も取得している。これらの貴重な資産をいかし、AIをはじめとするデジタル技術で農業DXを推進。自動農機とデータがシームレスにつながることにより、データ駆使型の農業を実現し、持続可能な農業を目指す。
コーポレート・アイデンティティは、「新しい農業をつなぐ」ことを使命に邁進する意志を込めて一新。"テクノロジー×クリエイティビティ"を「人」という漢字から発想した2つの弧で創り、社名の頭文字であるNを表現した。また、コーポレートサイトをリニューアル。自動飛行ドローン「Nile-T20」や、あらゆるデータを電子地図上に蓄積する「NileBank」(農地データプラットフォーム)の特長を事例とともに掲載している。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日