4月10日を「タネの日」に設定 種の大切さ認知へ タキイ種苗2023年3月16日
タキイ種苗は、4月10日を『タネの日』に設定。"SEED(シード)=タネ"を連想する日であることから、野菜や花の栽培、食品の生産に欠かせない種を安定的かつ安全な品質を保ち生産・供給する企業として、種の大切さを広め、種まきに関心を持つきっかけになるよう、同社独自の記念日に定めた。
タキイ種苗は、1835(天保6)年の創業以来、野菜や花の品種改良に注力し、高品質な種苗の安定供給に努めてきた。種は、農業や食料生産の基盤となる大切な要素だが、現代の食料生産は、高度な技術や膨大な資本が必要とされる一方、その根幹は種にあり、種がなければ農業生産はできない。
同社は、人々が安心・安全な食品を得られ、持続可能な社会を実現するため、野菜や果物、穀物などの原材料の源である「種」の重要性を多くの人々に知ってもらおうと、"SEED(シード)=タネ"を連想する4月10日を『タネの日』と設定。種の価値や野菜や花を自分で育てることに関心を持つきっかけになることをめざす。
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