【みどり戦略】トラックへの堆肥積込から散布までを効率化する搭載型堆肥散布機 北四国エンジニアリング2023年10月10日
北四国エンジニアリング(香川県高松市)は、農水省より「みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画」として、今年4月に認定され、実現に向け取り組んでいる。
搭載型堆肥散布機
同社は、2tトラックに搭載可能な堆肥散布機により、堆肥の積込から散布までの作業を効率化する活動を進めており、展示会への出展やデモ機の貸し出しを行い、認知度向上及び販路拡大につなげるよう取り組んでいる。今回、搭載型堆肥機はみどり投資促進税制の対象機械に追加された。
計画の実施期間は、2023(令和5)年4月から2028(令和10)年4月。今回の認定を受けて、展示会への出展回数を増やし、新たな販路開拓を行う。デモンストレーション機の貸し出しを通じて、その有用性をアピールし、普及拡大を図る。
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