苗箱並べの救世主「ベルノ」体験キャンペーン実施 タイショー2024年1月29日
株式会社タイショー(茨城県水戸市)は2月1日~3月31日、「ベルノ体験キャンペーン」を実施。苗箱を並べる際の作業時間と作業負担を軽減できる苗箱並べ機「ベルノ」の模擬実演を農機販売店やJAで実施する。
スムーズな作業で、苗箱をきれいに並べることができる
同キャンペーン期間中は、「ベルノ体験キャンペーン」として、例年より多くの実演機を用意して、模擬実演を実施。模擬実案の体験を希望する際は、近くの農機販売店もしくはJAへ。模擬実演は、販売店の店頭での実施となる。
稲の管理作業の中で最も大変と言われる苗箱並べの作業だが、苗箱並べ機「ベルノ」は、若手でも辛い腰を屈める作業を、楽な姿勢でかつ効率的にできる。また、作業に必要な人手も削減でき、これまで5~8人必要だった苗箱並べの作業が、3人でできるようになり、人件費も削減。特に作付面積の大きい大規模農家では、大きな効果を発揮する。
操作も分かりやすく簡単で、苗箱を機械にセットすると機械が自動でバックするため、それに合わせて苗箱をセットしていくだけ。スピード調節もつまみひとつで機械が苦手でもすぐに使用できる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(127)-改正食料・農業・農村基本法(13)-2025年2月1日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(44)【防除学習帖】第283回2025年2月1日
-
農薬の正しい使い方(17)【今さら聞けない営農情報】第283回2025年2月1日
-
2024年の農業就業者は180万人 前年比7万人減 総務省・労働力調査2025年1月31日
-
備蓄米の買い戻し条件付き売り渡しを諮問 農水省が食糧部会に2025年1月31日
-
殺処分対象911万羽 鳥インフルエンザ 国内48例目 愛知県で確認2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(1) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(2) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
【世界の食料・協同組合は今】EU環境戦略の後退と戦略的対話 農中総研・平澤明彦氏2025年1月31日
-
【クローズアップ 畜産・酪農対策】生乳需給参加が事業要件 「欠陥」改正畜安法是正へ農水省方針2025年1月31日
-
(420)「いまトラ」をどう見るか【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年1月31日
-
GI取得「かづの牛」など農産物・加工品6産品 農水省2025年1月31日
-
いちご観光農園「熊本あしきた いちごの森」オープン 「ゆうべに」「恋みのり」食べ放題 JAあしきた2025年1月31日
-
シャキッと甘く 高級かんきつ「甘平」出荷始まる JAえひめ中央2025年1月31日
-
全国の魅力的な農畜産物・加工品が勢ぞろい JA全農が商談会2025年1月31日
-
岩手県から至高の牛肉を「いわて牛・いわちくフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「国産米粉メニューフェア」銀座みのりカフェ・みのる食堂で開催 JA全農2025年1月31日
-
「はこだて和牛」など味わえる「JA新はこだてフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「ニッポンの食」で応援 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)に特別協賛 JA全農2025年1月31日
-
蔵出しミカンの出荷始まる 食味良く大玉傾向 JAふくおか八女2025年1月31日