機械による作業効率化、6次産業支援など提案「J AGRI KYUSHU」出展 大阪シーリング印刷2024年5月20日
シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、販促ツールまでをワンストップで製造する大阪シーリング印刷(大阪市天王寺区)は、5月22日~24日、グランメッセ熊本で開かれる農業・畜産の展示会「J AGRI KYUSHU(旧:九州農業WEEK)」に出展。機械による作業効率化、6次産業支援、農産物のブランディングを提案する。
同社は、企画からデザインまでパッケージをトータルで提案し、農家の課題を解決しながら商品価値を高めた取引先の商品を実例として紹介。1次産業である農業者が、2次産業の製造・加工や3次産業の流通・販売に取り組んだ6次産業の支援例や、ブランド強化を目的に商品コンセプトをデザインで表現したパッケージなどを展示する。
展示では、農家の人手不足を解消し、効率的な農業生産を実現するために規模に合った全自動、半自動、手動それぞれの機械を紹介。いちごなどの青果パックに特化した全自動のラッピングマシーン「FWS-S1」や、クリアラッピング(フィルムかけ紙)専用の半自動のディスペンサーで、自動的に巻き出してカットできる「FD-470NP」、クリアラッピングを手動で手軽に使用できる手動ディスペンサー等を展示する。
重要な記事
最新の記事
-
2024年の農業就業者は180万人 前年比7万人減 総務省・労働力調査2025年1月31日
-
備蓄米の買い戻し条件付き売り渡しを諮問 農水省が食糧部会に2025年1月31日
-
殺処分対象911万羽 鳥インフルエンザ 国内48例目 愛知県で確認2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(1) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(2) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
【世界の食料・協同組合は今】EU環境戦略の後退と戦略的対話 農中総研・平澤明彦氏2025年1月31日
-
【クローズアップ 畜産・酪農対策】生乳需給参加が事業要件 「欠陥」改正畜安法是正へ農水省方針2025年1月31日
-
(420)「いまトラ」をどう見るか【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年1月31日
-
GI取得「かづの牛」など農産物・加工品6産品 農水省2025年1月31日
-
いちご観光農園「熊本あしきた いちごの森」オープン 「ゆうべに」「恋みのり」食べ放題 JAあしきた2025年1月31日
-
シャキッと甘く 高級かんきつ「甘平」出荷始まる JAえひめ中央2025年1月31日
-
全国の魅力的な農畜産物・加工品が勢ぞろい JA全農が商談会2025年1月31日
-
岩手県から至高の牛肉を「いわて牛・いわちくフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「国産米粉メニューフェア」銀座みのりカフェ・みのる食堂で開催 JA全農2025年1月31日
-
「はこだて和牛」など味わえる「JA新はこだてフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「ニッポンの食」で応援 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)に特別協賛 JA全農2025年1月31日
-
蔵出しミカンの出荷始まる 食味良く大玉傾向 JAふくおか八女2025年1月31日
-
サカタのタネの春キャベツ「金系201号」発売60周年 JA全農かながわがPRイベント開催2025年1月31日
-
数量増、金額増 緑地・ゴルフ場向け農薬出荷実績 2024農薬年度2025年1月31日
-
北海道と熊本県内に無料RTKサービスの提供開始 HOSAC2025年1月31日