愛知県の研究開発事業に採択 乾田・湛水で使える除草ロボットを開発 テムザック2024年12月19日
株式会社テムザックは、愛知県が公募した「水田有機農業省力化推進事業」に採択され、「広範に適応可能な自律機構を含む雑草防除技術」の開発に着手した。
テムザックの雑草防除ロボット「雷鳥1号」
水稲栽培で有機農業に取り組むには、通常栽培に比べ除草作業に多くの労力・コストがかかることが課題となり、これを克服するには、無農薬の省力除草技術の開発が重要な一歩となる。
愛知県は、県内で広く普及している省力稲作技術「不耕起V溝直播栽培」(V直栽培)における、雑草防除技術の開発を企業と共同で実施。無農薬での除草技術が確立されれば、効率的に有機農業を推進できると期待されている。
今後の展望
テムザックは、同プロジェクトにおいて、広範に適応可能な自律機構を含む雑草防除技術の開発に取り組む。具体的には、自律走行する台車と、クローラ部前面及び本体下部に設置する除草機構で構成される機体による、乾田期・湛水期の両方で適応可能な除草技術の開発する。
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