農産物保冷庫「ファームストッカ」FSJ-C・FSV-Cシリーズを新発売 井関農機2024年12月20日
井関農機株式会社は、地球環境への影響を低減したノンフロン冷媒を採用した農産物保冷庫「ファームストッカ」FSJ-C・FSV-Cシリーズを新発売した。
FSJ-35C
保冷庫の冷媒に使用される代替フロンは地球温暖化の原因物質であるため、国際的な規制により段階的な削減が求められてる。同社の農産物保冷庫「ファームストッカ」現行機は冷媒に代替フロンを使用していたが、地球温暖化係数(GWP値)の低いノンフロン冷媒に切り替えた玄米専用の「FSJ-Cシリーズ 」と玄米・野菜兼用 の「FSV-Cシリーズ」の2型式を新発売する。
新シリーズでは、地球環境への影響が小さいノンフロン冷媒R600aを採用。フロン排出抑制法の対象外のため廃棄の際は冷媒の空中放出が可能で、同法で義務づけられている3か月ごとの簡易点検も不要となる。また、 現行機からパネルデザインを変更し、より高級感のある外観となった。
発売時期は、2024年10月で、希望小売価格は、「FSJ-C(7袋用~40袋用)」が228,800円~531,300円(税込)、「FSV-C(7袋用~40袋用)」は295,900円~645,700円(税込)となる。
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