フィルム栽培システム「アイメック」向けヤシガラ培土を新発売 ココカラ2025年1月23日
施設園芸向けのココカラピート(ヤシガラ培土)を製造販売するココカラ合同会社は、先進農業である「フィルム栽培システム アイメック®」に最適なココピート「アイメック農法向けココカラピート」を発売した。
アイメック農法向けココカラピート
アイメック農法は、無数のナノサイズの穴が開いた特殊なフィルム(ハイドロメンブラン)により、トマトの根が求める養液だけを供給し余分な水分や雑菌を通さないことで、高糖度・高品質なトマト生産を可能にする技術。
「アイメック農法向けココカラピート」は、2mm以下の細かい均一な粒で構成しているため、フィルムの上に培土をムラなく均等に敷くことができる。水を弾くことなく素早く全体に水分を行き渡らせるため、0.5mm以下のダストや、フィルムを傷つける可能性が高い繊維を取り除いている。
ココピートは保水性が高く、保水剤を別で加える必要がないため、保水剤のコストを抑え、作業軽労化につながり、土入れ作業の効率化が実現する。
「アイメック農法向けココカラピート」を先行導入している筑波山観光農園(茨城県つくば市)では、ピートモスから切り替えてミニトマト(アイコ・TY千果)を栽培。2024年8月から2025年1月上旬の経過から、導入前の課題や使用後の成果について、栽培担当者へのインタビューを公開している。
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