人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
JA全中中央①PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

スマートフードチェーンプラットフォーム「ukabis(ウカビス)」に「選果機API」追加2025年4月3日

一覧へ

株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント(東京都港区)は、「選果機4.0コンソーシアム」の事務局として、令和6年度の農林水産省の補助事業「農林水産データ管理・活用基盤強化 農業データの川下との連携実証」事業に参画。同事業を通じて「選果機データ」をスマートフードチェーンプラットフォーム「ukabis(ウカビス)」から取得できる「選果機API」を開発した。

スマートフードチェーンプラットフォーム「ukabis(ウカビス)」に「選果機API」追加

選果機データには、選果結果による秀・優・良やサイズなど「出来高」データと、センサーを通じて農産物の形状など様々な要素の数値を取得する「選果要素」データがある。出来高データは流通分野での活用、選果要素データは営農分野での活用ができると考えられる。

同コンソーシアムは、調査や検討委員会などを通じて、選果場の標準データ項目を策定するとともに、選果機から取得できる様々なデータを強調領域と競争領域に区分。さらに、選果機データの活用によって川上(農業者およびJA担当者)と川下(市場担当者)それぞれの事業者のユースケースを創出した。

今後は「選果機API」の活用拡大に向けて、川上側と川下側でやり取りしている伝票情報などをAPIを通じてWeb上から取得することで農業現場のペーパレス化や省人化・省力化につなげていく。

重要な記事

240918・シンジェンタライブラリー:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る