農業で活躍する野菜ソムリエ 農家奨学生募集2013年4月11日
日本野菜ソムリエ協会は25年度の農家奨学生を募集している。応募は5月31日まで。
日本野菜ソムリエ協会は理念の一つ「農業を次世代に継承する」を実現するため、平成16年から生産者を対象にした「農家奨学生制度」をスタート。25年度も募集する。
奨学生として選ばれると野菜・果物の基礎知識、学んだ知識の伝え方、レシピ提案などに役立つノウハウなどを学ぶことができる「ジュニア野菜ソムリエコース」を無料で受講することができる。
募集人数は15人、応募資格は農産物を出荷している生産者であれば年齢、性別は不問。「農業への思い」をテーマにした作文(800字程度)と応募用紙記載事項を記入の上、メールで応募する。応募用紙は同協会ホームページからダウンロードすることができる。締切は5月31日まで。
(関連記事)
・韓国で野菜ソムリエ団体特別講座を開講(2012.10.23)
・「野菜ソムリエ」4万人に (2012.09.12)
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日