温州ミカン 米国向け輸出条件を大幅緩和2014年11月14日
11月26日から、米国向け日本産温州ミカンの輸出検疫条件が大幅緩和される。
米国向け日本産温州ミカンの輸出は昭和42年に解禁されたが、この輸出条件を緩和するよう、農水省は米国農務省と協議を重ねてきた。この結果10月27日に、米国が日本側の要請を受け入れるかたちで規則改正すると公表。11月26日から新たな規則が施行されることになった。
今回の改正により、▽カンキツかいよう病の無病地区の指定、▽無病地区周囲に幅400mの緩衝地区の設置、▽落花直後及び収穫期前の園地検査、が不要となり、果樹の表面殺菌と日本側による検査のみで輸出ができるようになる。
(関連記事)
・都心の子どもに農の魅力発信(2014.11.11)
・ミカン価格平年比15%安 9月の青果物市場(2014.11.06)
・輸出相談窓口を開設 農水省(2014.11.04)
・ミカン、リンゴとも減る 26年産の栽培面積(2014.10.31)
・【現地ルポ・JAあしきた(熊本県)】「6次化はJA事業そのもの」 商品開発と販売で全国ネット(2014.11.05)
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日