みかん・りんご・茶-栽培面積減少2016年10月19日
農林水産省は10月18日、28年の果樹と茶の栽培面積統計を公表した。
果樹のおもな品目別の栽培面積はいずれも減少した。
栽培面積は「みかん」=4万3800ha(800ha減、▲2%)、「りんご」=3万8300ha(300ha減、▲1%)、「かき」=2万900ha(500ha減、▲2%)、「くり」=1万9800ha(500ha減、▲2%)などとなっている。果樹で前年より栽培面積が増えたのはパインアップルで10ha増の540haとなった。
平成25年度の年間1人あたりの果樹の消費量は37kg。食料・農業・農村基本計画では平成37年度に40kgに増加させる目標を立てている。25年度の生産数量301万tを37年度には309万tとする生産努力目標を立てている。輸出や加工品など新たな需要創出も課題としている。
茶の栽培面積は4万3100haで前年にくらべ900ha減少(▲2%)した。基本計画では輸出拡大や新たな加工品の開発などで25年度の8.5万tの生産量を37年度には9.5万tとする生産努力目標を立てている。
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