元年産春植えバレイショ 都府県の収穫量は3%減 農水省統計2019年12月11日
農林水産省は12月10日、「令和元年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)」を公表した。
都府県の春植えバレイショの収穫量は、前年産に比べ3%減少した。
都府県の作付面積は2万2400haで、前年産に比べ900ha(4%)減少した。これは、高齢化による作付中止や他作物へ転換されたことなどによる。
都府県の10a当たり収量は2090kgで、前年産に比べ30kg(1%)上回った。
都府県の収穫量は46万7600t、出荷量は29万8500tで、前年産に比べそれぞれ1万3500t(3%)、3300t(1%)減少した。
都府県別の収穫量割合は、鹿児島県が18%、長崎県が16%、茨城県が10%、千葉県が6%となっており、この4県で都府県の5割を占めている。
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