「聖護院かぶ」で新商品 セブンイレブン、JA全農京都と連携 京都府2021年1月22日
京都府は、セブンイレブン・ジャパン、JA全農京都と連携し、京の伝統野菜「聖護院かぶ」を使った商品を期間限定で販売。京都府とセブンイレブン・ジャパンは、2009年6月に締結した「地域活性化包括連携協定」により、京都府産の食材を使った新商品の開発・販売に継続的に取り組んでいる。
現在販売中の商品は、「聖護院かぶらのほっこりスープ」(370円)と「豚肉ときのこの聖護院かぶらおろし和パスタ」(448円)で、京都府、大阪府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県のセブンイレブン約2800店舗で販売している。
同協定は、地域活性化に向けた緊密な相互連携・協働の取り組みによる、京都府民へのサービス向上と地域の活性化を目的として2009年6月17日に締結。5周年の2014年には「銀しゃりむすび京丹後米」「京のおかずとだし巻玉子のお弁当」「京のおかずとおいなりさんみっつ」「宇治抹茶のパウンドケーキ」を展開。また、2020年1月には「聖護院かぶらと生ハムのサラダ」「京野菜の聖護院かぶらほっこりスープ」「京みぶ菜と油揚げの豚鍋」を期間限定で販売した。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】コムギ縞萎縮病 県内で数十年ぶりに確認 愛知県2025年4月18日
-
3月の米相対取引価格2万5876円 備蓄米放出で前月比609円下がる 小売価格への反映どこまで2025年4月18日
-
地方卸にも備蓄米届くよう 備蓄米販売ルール改定 農水省2025年4月18日
-
主食用МA米の拡大国産米に影響 閣議了解と整合せず 江藤農相2025年4月18日
-
米産業のイノベーション競う 石川の「ひゃくまん穀」、秋田の「サキホコレ」もPR お米未来展2025年4月18日
-
「5%の賃上げ」広がりどこまで 2025年春闘〝後半戦〟へ 農産物価格にも影響か2025年4月18日
-
(431)不安定化の波及効果【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月18日
-
JA全農えひめ 直販ショップで「えひめ100みかんいよかん混合」などの飲料や柑橘、「アスパラ」など販売2025年4月18日
-
商品の力で産地応援 「ニッポンエール」詰合せ JA全農2025年4月18日
-
JA共済アプリの新機能「かぞく共有」の提供を開始 もしもにそなえて家族に契約情報を共有できる JA共済連2025年4月18日
-
地元産小粒大豆を原料に 直営工場で風味豊かな「やさと納豆」生産 JAやさと2025年4月18日
-
冬に咲く可憐な「啓翁桜」 日本一の産地から JAやまがた2025年4月18日
-
農林中金が使⽤するメールシステムに不正アクセス 第三者によるサイバー攻撃2025年4月18日
-
農水省「地域の食品産業ビジネス創出プロジェクト事業」23日まで申請受付 船井総研2025年4月18日
-
日本初のバイオ炭カンファレンス「GLOBAL BIOCHAR EXCHANGE 2025」に協賛 兼松2025年4月18日
-
森林価値の最大化に貢献 ISFCに加盟 日本製紙2025年4月18日
-
つくば市の農福連携「ごきげんファーム」平飼い卵のパッケージをリニューアル発売2025年4月18日
-
日清製粉とホクレンが業務提携を締結 北海道産小麦の安定供給・調達へ2025年4月18日
-
森林再生プロジェクト「Present Tree」20周年で新提案 企業向けに祝花代わりの植樹を 認定NPO法人環境リレーションズ研究所2025年4月18日
-
「バイオものづくり」のバッカス・バイオイノベーションへ出資 日本曹達2025年4月18日