規格外野菜3000kgのロス削減 プレゼントキャンペーン実施 ブルドッグソース×フリフル2022年8月5日
日本最大級の食品ロス削減サイト「フリフル」を運営するDay1とブルドックソースは、食品ロス削減活動と生産者支援の取り組みとして、規格外野菜3000キロを削減する取り組みを開始。また、コラボレーション企画としてブルドッグソースが4日に発売した「4種の素材を味わうDRESSING」と4種の規格外野菜をプレゼントする“しあわせ“プレゼントキャンペーンを実施する。
ブルドックソースは、フリフルの食品ロス削減に関する理念や活動に賛同。豊作で生産調整が入り収穫せずに畑で廃棄されるレタスや、発育不足・育ちすぎのかぼちゃ、規定の形ではないため廃棄されるにんじんや白とうもろこしなど、廃棄されてしまう野菜の食品ロスを共同で削減する。
丸光協同組合のレタス生産者(長野県南佐久郡川上村)
今回の取り組みで両社は、レタスは長野県南佐久郡川上村「丸光協同組合」、白とうもろこしは北海道富良野市「萩原農園」、にんじんは熊本県菊陽町「まゆみ農園」、かぼちゃは熊本県玉名市「北部農園」から、計3000キロの規格外野菜を生産者から買い上げた。
"しあわせ"プレゼントキャンペーンでは、買い上げた野菜と、新商品の「素材を味わうDRESSING」4種類の味をセットにして1000人にプレゼント。届いたその日に食品ロスに貢献しながら、サラダや温野菜にして美味しく食べられる。
「素材を味わうDRESSING」は、ブルドックソースが長年のソース作りで培った素材のブレンド技術を活かして作られた、添加物不使用のドレッシング。「すりおろし野菜」「焙煎ごま」「和風たまねぎ」「イタリアン」の4種類をラインアップしている。
4種の素材を味わうDRESSINGと4種の規格外野菜をプレゼント
◎"しあわせ"プレゼントキャンペーン概要
<プレゼント内容>
規格外野菜4種:レタス1玉、白とうもろこし350g程度2本、にんじん1kg、かぼちゃ1kg(1個想定)、素材を味わうDRESSING4種:「すりおろし野菜」「焙煎ごま」「和風たまねぎ」「イタリアン」
応募期間:8月4日~8月31日23:59
抽選回数:計4回、毎週木曜日抽選
プレゼント数:1000人分
参加方法:「フリフル」へサポーター登録後、応募を。
対象者:計1000人
※以下の一つでも該当すれば参加可能。
・食品ロスや廃棄は絶対にしないと宣言できる人
・SDGsや食品ロス削減に何かアクションをしたい人
・美味しく食べて食品ロス削減量に貢献したい人
・日本の農家を応援したい人
・野菜が好きな人
・添加物不使用の「素材を味わうDRESSING」を試してみたい人
・料理が好きな人
・新商品に興味がある人
・この取り組みに共感する人
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日