沖縄県の地産地消商品「津堅島産にんじんサラダ」新発売 サラダクラブ2023年1月13日
サラダクラブは3月1日~4月30日、沖縄県津堅島産のにんじんを使った地産地消商品「津堅島産にんじんサラダ」(100g・税込149円)を新発売。沖縄県限定で販売する。
「津堅島産にんじんサラダ」は、沖縄県の津堅島で育てられ収穫したにんじんを使ったサラダ。津堅島産のにんじんは、沖縄の力強い太陽の光とミネラル豊富な海から流れる潮風、にんじんの栽培に適した水はけのよい肥えた土壌を活かして栽培されている。
サラダクラブは、沖縄県にあるOEM工場の沖食スイハンから、津堅島産にんじんを原料として紹介されたことをきっかけに、手軽に食べられるパッケージサラダを通して、津堅島産のにんじんのおいしさを沖縄県の人にもっと知ってもらおうと商品を開発。甘みのあるにんじんに合わせて、レッドキャベツ、レタス、コーンを配合し、彩りの良いサラダに仕立てた。
津堅島は勝連半島、平敷屋地先から南東約4キロの海上に位置する周囲約8キロの島。土質が琉球石灰岩質で水はけが良く、根菜類の栽培に適している。「キャロットアイランド」として知られ、島の80%が畑、その60%がにんじん畑となる。
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