メロン生産量日本一の茨城県「IBARAKI melon King & Queen Selection」販売開始2023年5月19日
24年連続で生産量日本一を誇るメロン産地の茨城県は5月18日、オリジナル品種の青肉メロン 「イバラキング」と赤肉メロンをセットにした「IBARAKI melon King & Queen Selection」の販売を開始。メロン産地の連携により実現した"オール茨城" で、1玉ずつ厳選した感動的な甘さのメロンを届ける。
「IBARAKI melon King & Queen Selection」
「イバラキング」は、10年以上の歳月をかけて開発した茨城県オリジナル品種で、なめらかな口当たりで、上品な甘さと爽やかな香りが特長。
JAほこた(鉾田市) が、主産地として生産拡大、技術の普及を牽引している。一方、赤肉メロンの定番「クインシー」は、甘みが強く果汁たっぷりでジューシーな果肉が魅力。 出荷産地の JA茨城旭村 (鉾田市) では、光センサーで糖度測定を行い、甘さを保証している。同じく赤肉メロンの「レノン」は、皮の際まで美しいオレンジの果肉が特長で、まろやかで上品な甘み。出荷産地のJA水戸 (茨城町) では、エコ農産物(特別栽培農産物)の認証を受けたメロン生産に取り組んでいる。
贈答用セットの「IBARAKI melon King & Queen Selection」は、青肉メロンの「イバラキング」と、赤肉メロン「クインシー」または「レノン」をセットにしており、青赤2種類のメロンを一度に楽しめる。6月上旬頃まで250セット限定。茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」と茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense オンラインストア」「高島屋オンラインストア」で販売。
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