鳥取県産梨「新甘泉」「二十世紀梨」の食べ比べカップ 渋谷駅でサンプリング KOMPEITO2023年8月30日
株式会社KOMPEITOが展開する置き型の社食サービス 「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、全国の地方自治体や各地のJAと連携し、専用冷蔵庫を活用した「オフィスで地方特産フェア」を定期的に実施。その第33弾として8月30日~31日の2日間、鳥取県産の梨「新甘泉」と「二十世紀梨」の2種を、東京・京王井の頭線渋谷駅で無料配布する。
今回はJA全農とっとりと、鳥取県産梨のプロモーションを実施。8月30日〜31日の期間、2日間合計で先着1000人に鳥取県を代表する梨の品種である「二十世紀梨」と、関東で流通の多い「新甘泉」の2品種を食べやすくカットし、カップに入れてサラダの自販機「SALAD STAND」で無料配布する。また、梨を受け取ると「SALAD STAND」で利用できる300円分のポイント(ポイント付与日:9月1日)をプレゼント。配布時間は、午前10時〜午後8時で無くなり次第終了。
各地域のJAや全農は、コロナ禍で、これまで百貨店などの店頭で実施していた試食販売特産品や農産品の販売促進が制限され、消費者が実際に試食する機会を作りにくくなっている。そこで、同社は実食を伴うプロモーションを安心・安全にできる場所として、オフィスに冷蔵庫を設置するサービスを展開している。
鳥取県産の梨「新甘泉」は、糖度検査で高いものは15度に達し、早生の赤梨としては最高クラスの甘さ。泉のように溢れ出す果汁と、シャリシャリの食感も楽しめる。また、鳥取県で100年以上にわたって栽培されている「二十世紀梨」は、青梨の代表品種で、甘みの中にさわやかな酸味があり、みずみずしい食感が魅力。
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