日本各地のキウイフルーツが集まる「キウイ博」香川県善通寺市で開催2024年11月15日
香川県善通寺市は12月21日、日本各地のキウイフルーツが集まる博覧会「キウイ博」を開催する。イベントの功を目指し、善通寺市地域おこし協力隊がクラウドファンディングに挑戦している。
日本でキウイが育てられていることはあまり知られていないが、善通寺市産をはじめ多種多様な国産キウイフルーツが各地で栽培されている。
善通寺市は"お寺の街"というイメージが強いが、実は県内有数のキウイの生産地。同イベントでは、世界に誇れる美味さの善通寺産をはじめとする国産キウイフルーツについて、"食べる・見る・遊ぶ"ことを通して伝える。
キウイ博チラシ
会場では、クリスマスらしいホットワインやシュトーレン、温かい食事メニューや可愛いおやつなど、善通寺市産のキウイフルーツを使ったグルメを提供し、キウイイルミネーションが会場を照らすキウイづくしのクリスマスマーケットを実施する。また、香川県をはじめ、日本各地から集まった多種多様なキウイフルーツとワイン・コーヒー・チーズ・チョコレートのペアリングを楽しめるブースなどが出店する。
このほか、キウイ畑を模したイルミネーションを実施。日焼けやキズを防ぐためにキウイフルーツの実1つ1つに手作業で袋をかけて大切に育てる香川県独自の農法「袋掛け」の様子を模して電飾に紙袋をかけたイルミネーションで会場を彩り、来場者はキウイ畑の中に居るような感覚を楽しめる。
イベント成功を目指し、善通寺市地域おこし協力隊が11月30日まで実施しているクラウドファンディングで集まった資金は、畑風イルミネーションなど会場装飾の資材購入に使われる。
重要な記事
最新の記事
-
【令和6年度 鳥インフルエンザまとめ】2025年1月22日
-
【特殊報】チャ、植木類、果樹類にチュウゴクアミガサハゴロモ 農業被害を初めて確認 東京都2025年1月22日
-
【新年特集】2025国際協同組合年座談会「協同組合が築く持続可能な社会」(1)どうする?この国の進路2025年1月22日
-
【新年特集】2025国際協同組合年座談会「協同組合が築く持続可能な社会」(2) どうする?この国の進路2025年1月22日
-
【新年特集】2025国際協同組合年座談会「協同組合が築く持続可能な社会」(3) どうする?この国の進路2025年1月22日
-
【新年特集】2025国際協同組合年座談会「協同組合が築く持続可能な社会」(4) どうする?この国の進路2025年1月22日
-
禍禍(まがまが)しいMAGA【小松泰信・地方の眼力】2025年1月22日
-
鳥インフル 英イースト・サセックス州など4州からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2025年1月22日
-
【JAトップ提言2025】消費者巻き込み前進を JAぎふ組合長 岩佐哲司氏2025年1月22日
-
【JAトップ提言2025】米も「三方よし」精神で JAグリーン近江組合長 大林 茂松氏2025年1月22日
-
京都府産食材にこだわった新メニュー、みのりカフェ京都ポルタ店がリニューアル JA全農京都2025年1月22日
-
ポンカンの出荷が最盛を迎える JA本渡五和2025年1月22日
-
【地域を診る】地域再生は資金循環策が筋 新たな発想での世代間、産業間の共同 京都橘大学教授 岡田知弘氏2025年1月22日
-
「全日本卓球選手権大会」開幕「ニッポンの食」で応援 JA全農2025年1月22日
-
焼き芋ブームの火付け役・茨城県行方市で初の「焼き芋サミット」2025年1月22日
-
農のあるくらし日野のエリアマネジメント「令和6年度現地研修会」開催2025年1月22日
-
1月の「ショートケーキの日」岐阜県産いちご「華かがり」登場 カフェコムサ2025年1月22日
-
「知識を育て、未来を耕す」自社メディア『そだてる。』運用開始 唐沢農機サービス2025年1月22日
-
「埼玉県農商工連携フェア」2月5日に開催 埼玉県2025年1月22日
-
「エネルギー基本計画」案で政府へ意見 省エネと再エネで脱炭素加速を パルシステム連合会2025年1月22日