規格外バナナから炭が誕生「バナナ炭」発売 Dole2025年4月3日
ドールは、規格外のバナナから作った『バナナ炭』を発売。4月1日から数量限定でEコマースプラットフォーム「メルカリShops」の特設ページで販売している。
規格外のバナナから生まれた『バナナ炭』
規格外のバナナを「炭」に生まれ変わらせた『バナナ炭』は、規格外のバナナを生産地のフィリピンで炭に加工したもの。生産地のフィリピンで、規格外のバナナを炭化させて土壌改良に活用していることにヒントを得て、「炭」としての可能性に着目し、現地スタッフと検証を重ね、商品化が実現した。『バナナ炭』は、これまで一般的に流通している炭と比べて軽く、着火が早い。形もバナナそのままで、見た目にもユニークなものになった。Doleはこの『バナナ炭』の第一弾として4月1日から、「メルカリShops」で発売している。数量限定、予定数がなくなり次第終了。
フルーツの廃棄ゼロに取り組むDoleは、流通過程で捨てざるを得ない規格外バナナを「もったいないバナナ」と名付け、2021年から、規格外のバナナを様々な形で救出する取り組み「もったいないバナナプロジェクト」を展開している。
同プロジェクトでは、規格外のバナナをパウダーやピューレに加工し、ドリンクや菓子などの原料として活用することを中心に展開。Doleではこの取り組みをさらに拡げ、フルーツロス削減を推進するため、2024年からは全国のスーパーマーケットで「もったいないバナナ」の袋販売を開始したほか、オフィス向けの定期デリバリーサービス「オフィス・デ・ドール」内でも「もったいないバナナ」を提供するなど、範囲をひろげている。
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