出荷数量が前年より4.7%減 27農薬年度7月出荷実績2015年9月17日
農薬工業会は、平成27農薬年度7月末の出荷実績(暫定)をまとめた。
7月末の出荷累計は、数量16万6000t(前年度比▲8100t、95.3%)、金額3057億2000万円(前年度比▲78億4000万円、97.5%)だった。
使用分野別でみると、数量では水稲は▲7.5%、果樹は▲3.9%、野菜畑作は▲4.4%、その他は+4.4%、分類ナシは▲8.1%だった。金額は水稲が▲4.9%、果樹▲1.3%、野菜畑作▲2.3%、その他は+2.6%、分類ナシは+5.0%。
種類別では、数量は殺虫剤が▲7.7%、殺菌剤▲3.1%、混合剤▲2.3%、除草剤▲3.0%、植調剤▲12.7%。金額は殺虫剤が▲3.9%、殺菌剤▲1.0%、混合剤▲1.9%、除草剤▲3.0%、植調剤▲3.8%だった。
(関連記事)
・前年度より3.5%減 5月末農薬出荷実績 農薬工業会 (15.07.16)
・将来ビジョンを遂行 通常総会で新会長に平田公典氏を選任 農薬工業会(15.05.21)
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日