熊本地震被災者に炊き出し支援 サタケ2016年4月27日
(株)サタケ(本社:東広島市、佐竹利子代表)は、平成28年熊本地震の被災者支援として、4月22日から24日までの3日間、JA熊本中央会が実施した炊き出し活動に協力、業務用炊飯器の貸出しや無洗米GABAライスなどを提供した。
熊本地震は、4月14日の前震の後、16日に本震が発生、熊本県内に甚大な被害をもたらした。その後も余震が頻発しており、避難所での生活を余儀なくされている被災者も多い。
サタケは、被災者支援の一助として、JA熊本中央会が実施した炊き出し活動に協力した。
4月21日にサタケ広島本社から、業務用IH炊飯機(7kg釜で1時間当たり10釜炊飯可能)や、無洗米GABAライス2トン(1kg入り2000袋)などを、熊本県合志市の炊き出し拠点、JA熊本教育センターに発送した。
22日から24日の3日間、JA熊本中央会の職員および婦人会が中心となり、サタケの社員も協力しながら炊飯・調理作業や避難所への食事の提供を行った。
22日におむすび400食分(おむすび800個)を益城中央小学校の避難所へ、23日にはおむすびと豚汁各1200食分を阿蘇熊本空港ホテルの避難所へ、24日はカレーライス400食分を益城中央小学校避難所へ提供した。
サタケでは、熊本地震の被災者に対し、「心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い復旧、復興を心より申し上げます」とコメントした。
(写真)炊き上がった無洗米GABAライス
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