各地の今後の天候予想をみると、今年の7~8月は高温になるというところが多い。そのため各地で病害虫の発生が平年より早まったり、いままで発生が見られなかった地域での発生が確認されているケースが見られている。なかでも、昨年西日本を中心に水稲に大きな被害をもたらしたウンカの発生が早まっているが、米の品質面で被害をおよぼす斑点米カメムシが早くも山形県で発生。山形県病害虫防除所は7月12日、斑点米カメムシ類の発生が平年に比べ多いことから、注意報第1号を発表し、注意を呼びかけている。今後、各地でも注意が必要だといえる。
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