世界を診る就任24時間で戦争を終わらせるとうそぶいた米国のトランプ大統領が就任した2025年。しかし、ウクライナとロシア戦争、ガザへのイスラエルの攻撃は終わらず年を越す見込みだ。世界はどこに向かおうとしているのか、元外交官の東郷和彦氏による寄稿。(月に1回掲載)この連載の記事をみるarrow_right東郷 和彦
米マーケット情報コメの価格動向を中心に幅広い視点から現状を伝える。米穀業者の席上取引会や団体が主催する取引会、さらにはコメ先物市場まで、コメの値動きから今、何が起きているのかを掘り下げる。価格変動の要素である需給状況から政策、業界動向、さらにはコメ商品の流行りまで取り上げる。生産現場から流通、需要者、小売りまで取材、生の情報発信を続けることに重きを置いている。この連載の記事をみるarrow_right熊野 孝文
地方の眼力農業・農家・農村・農協(JA)という「農ある世界」が抱える課題を主に取り上げています。社会問題や政治問題とも地続きなことばかりなので、対象範囲は広くなっています。執筆に際しては、自分自身が地方在住であることと、商業紙とりわけ地方紙の社説や記事を取り上げることで、「地方」に根ざした問題提起を心掛けています。その姿勢を表しているのがタイトルです。「農ある世界」が危機的状況にあることに焦りを覚えているため、筆致はかなり辛口、辛辣なものです。それをご理解いただき、「『地方の眼力』なめんなよ」という、最後に切る啖呵までお読みください。この連載の記事をみるarrow_right小松 泰信
昔の農村・今の世の中昭和からこれまでの農業・農村の変化の過程、また私が東北の農家の子どもとして体験し、考えたこと、さらに農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたこと、今思っていることの中から、社会的に共有していい、あるいはすべきだと考えていることを記載し、わが国の農業に対する認識をさらに深めていただき、今後の農業、農村の発展と食糧自給率の向上に役立てていただければ幸いである。この連載の記事をみるarrow_right酒井 惇一
グローバルとローカル:世界は今こちらのコラムは、農業・食・社会・歴史・文化・国際情勢などを「グローバル(世界)」と「ローカル(地域)」の視点から毎週読み解いてきた連載です。日常の出来事から歴史、農業と経済・経営の関係まで多様なテーマを平易に論じ、世界の動きと身近な暮らしをつなげて考える手助けをしてきました。幅広い視点で現代社会を理解する入門としておすす めの内容です。この連載の記事をみるarrow_right三石 誠司
浜矩子が斬る! 日本経済頂いた「浜矩子が斬る!日本経済」というコラム名がとても気に入っています。「斬る」勢いが鈍らないよう、常に自分に言い聞かせています。今、どこにどう斬り込むべきなのか。シャープなレーダーをもって探索することを心掛けています。良きエコノミストの3条件は「独善性・懐疑性・執着心」だと筆者は考えています。まるで性格の悪い人間の3条件のようですが、これらが不足していると「斬る!」ことは出来ないと思うのです。この連載の記事をみるarrow_right浜 矩子
シンとんぼ近年の情勢変化により農業環境が大きく変わる中、私達とんぼの生息域にも大きな影響が及びそうになっているので、つい、本音を吐露したくうずうずしていた。そんなところに丁度よい御縁を頂き、こうして先代の意志を継ぐ機会を得られたことに感謝している。とんぼという、いささか偏った意見・立ち位置になるかも知れないが、環境に敏感な「シンとんぼ」の独り言を「そういう見方もあるんだな」的に温かく見守って頂けるとありがたい。いずれにしても一昆虫の独り言、戯言として読み流して頂ければ幸いである。この連載の記事をみるarrow_rightシンとんぼ
スマート農業の風 スマート農業をテーマに、ドローンやロボットだけでなく、記録や管理など身近な工夫も含めて分かりやすく紹介。現場の課題や実例をもとに、経営に役立つヒントや導入の考え方を伝えるコラム。この連載の記事をみるarrow_right
食料・農業問題 本質と裏側農政をめぐる議論は錯綜しているが、表面的な議論も多い。意図的に「犯人捜し」をして攻撃の標的にしようと する議論もある。こうした議論に流されることなく、事態の背景にある真の問題、本質を見抜かないと真の解決策は見えてこない。それを試みるのが本コラムである。この連載の記事をみるarrow_right鈴木 宣弘
花づくりの現場から「事件は机の上じゃない、現場で起きている」。 農業本流から顧みられることがない花の生産・流通・小売と消費の現場から、日常のさまざまな出来事や問題を紹介し、自己責任の花産業の進むべき道を考えます。その基盤は市場原理主義。需要があって花産業があり、花屋があって花農家があり、消費者があって花屋がある。この連載の記事をみるarrow_right宇田 明
いつまで続く? 気候危機2025年夏の平均気温は観測史上最高を記録。熱中症、そして米や野菜など農産物にも被害が出た。「気候危機」が叫ばれる今、地球、そして日本に何が起きているのか。三重大学大学院生物資源学研究科地球環境学講座教授の立花義裕氏が連載コラム「いつまで続く? 気候危機」で解説する。この連載の記事をみるarrow_right立花 義裕
極端気象・猛暑・豪雨とどう向き合うか記録的猛暑が続く日本。その背景にある地球温暖化の実態と、日本で特に影響が強まる理由を三重大学大学院生物資源学研究科教授の立花義裕氏が解説。干ばつや豪雨リスクにも触れながら、気候変動の現状と今後を読み解く。この連載の記事をみるarrow_right立花 義裕
イタリア通信イタリアの食や農業、地域文化をイタリア・ローマ在住のジャーナリスト茜ヶ久保徹郎が伝えるコラム。伝統料理や農産物、農業の現状などを通じて、食と農の背景にある歴史や暮らし、価値観を分かりやすく紹介する。この連載の記事をみるarrow_right茜ヶ久 保徹郎今村 奈良臣
肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行南ドイツStuttgart(シュトゥットガルト)在住の料理人が、日々の生活や、店に来るお客さんの趣向などから、おそらく多くの日本人にとって、ほとんど馴染みがないであろうドイツの食文化や、この国における日本食のあり方などについて、徒然と紹介していきます。紀行文のような、エッセイのような、日記のようなコーナーをめざしていきます。この連載の記事をみるarrow_right丸島 正成