大阪空港の敷地内で特定外来生物に指定されているアルゼンチンアリが大量に繁殖しているのが空港の運営会社や環境省の調査で見つかり、運営会社や同省などが連携して防除対策を進めることにしている。現時点で空港の建物内では繁殖していないが、今後、電子機器系に入り込んで異常を起こすリスクがあるという。環境省によると、国内の空港でアルゼンチンアリの大量の繁殖が確認されたのは初めて。
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農協時論 | 秋山 豊 (JA常陸組合長)
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