大阪・泉州地域で初めて確認の「タマネギえそ条斑病」 来年の作付けなどへ農家に注意呼びかけ

大阪府の泉州地域で府内で初めて発生が確認された「タマネギえそ条斑病」。「日本のたまねぎ栽培の発祥の地」ともいわれる同地域の「泉州たまねぎ」は人気が高く、今年は価格高騰の影響で昨年の約3倍の高値で取り引きされたという。収穫作業はピークを過ぎ、今のところ出荷への目立った影響はないが、来年は作付けが増える見通しで、大阪府や地元JAは「来年の発生を防ぐために発生源となる残さなどを適切に処分してほしい」と農家に注意を促している。

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