農水省は6月8日、令和4年度病害虫発生予報第3号を発表した。水稲では、縞葉枯病(ヒメトビウンカ)の発生が、北関東と東海の一部の地域で多くなると予想。野菜類では、ねぎのべと病の発生が、北関東、北陸と中国の一部の地域で多くなる。また、果樹では、果樹カメムシ類の発生が、北東北、北関東、近畿と四国の一部の地域で多くなると予想されている。この他、なしの黒星病など、地域によっては多くなると予想される病害虫があるため注意を呼びかけている。
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農協時論 | 秋山 豊 (JA常陸組合長)
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