農水省は7月6日、令和4年度病害虫発生予報第4号を発表した。水稲では、いもち病の発生が、南九州の一部地域で多くなると予想。野菜では、ねぎのアザミウマ類の発生が、北海道と南関東の一部の地域で多くなる。また、果樹では、果樹カメムシ類の発生が、南関東、東海、近畿、中国及び四国の一部の地域で多くなると予想されている。この他、水稲の斑点米カメムシ類等、地域によっては多くなると予想される病害虫があるため注意を呼びかけている。
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農協時論 | 秋山 豊 (JA常陸組合長)
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