農林水産省は9月13日、令和5年度病害虫発生予報第7号を発表した。向こう1か月の主要な病害虫の発生予報は、水稲で斑点米カメムシ類の発生が、北海道、北東北、南関東、四国および北九州の一部の地域で多くなると予想。豆類では、大豆の吸実性カメムシ類の発生が北東北、北陸などで、野菜・花き類では、ハスモンヨトウの発生が北東北、関東などで、果樹は、果樹カメムシ類の発生が、東北、北関東などで多くなると予想されている。この他、シロイチモジヨトウなど地域によっては発生が多くなると予想されており、注意を呼びかけている。
JA全農耕種資材部 住田明子部長に聞く 「なくてはならない全農」へ JA全農耕種資材部がめざすもの
農林中金 純利益1214億円 黒字回復
日本の米を守れ 改正食糧法案は農家に責任押しつけ 農民連が集会
【農協時論】国債と農協 積極財政が裏目 評価損対策急務 JA常陸・秋山豊組合長
農協時論 | 秋山 豊 (JA常陸組合長)
スーパーの米価 5㎏3700円台に
「女性農業者のための事業推進力&チームマネジメント力アップ研修」受講者募集開始 農協観光
GREEN×EXPO 2027開幕まで300日 東京駅にカウントダウンボード 国際園芸博覧会協会