農林水産省は9月13日、令和5年度病害虫発生予報第7号を発表した。向こう1か月の主要な病害虫の発生予報は、水稲で斑点米カメムシ類の発生が、北海道、北東北、南関東、四国および北九州の一部の地域で多くなると予想。豆類では、大豆の吸実性カメムシ類の発生が北東北、北陸などで、野菜・花き類では、ハスモンヨトウの発生が北東北、関東などで、果樹は、果樹カメムシ類の発生が、東北、北関東などで多くなると予想されている。この他、シロイチモジヨトウなど地域によっては発生が多くなると予想されており、注意を呼びかけている。
麦、大豆、業務用米の単収向上を支援 環境負荷低減農法へ交付金
「生産者の苦労と気持ち伝える」 農家・組合員の声束ね運動推進 神農全中会長が表明
北の大地に「良樹細根」 JA北海道中央会会長(JA全中副会長) 樽井功氏
未来視座 JAトップインタビュー
米のコスト指標を公表 玄米60kg2万535円 精米5kg2816円 米穀機構
シンとんぼ(188)食料・農業・農村基本計画(30)かんしょに関するKPIと施策
シンとんぼ
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(105)グルタミン酸作動性塩化物イオン(塩素イオン)チャネル(GluCl)アロステリックモジュレーター【防除学習帖】第344回
農薬の正しい使い方(78)脂質合成阻害(非ACCase阻害)剤【今さら聞けない営農情報】第344回