農林水産省は10月12日、令和5年度病害虫発生予報第8号を発表した。向こう1か月の主要な病害虫の発生予報は、豆類で、大豆の吸実性カメムシ類の発生が、関東や近畿の一部の地域で多くなると予想されている。野菜・花き類では、ハスモンヨトウが、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国及び北九州の一部の地域で多発のおそれがある。果樹カメムシ類も北東北、関東、東海、近畿、四国及び九州の一部の地域で多くなると予想。この他、シロイチモジヨトウなど地域によっては発生が多くなると予想されている病害虫があり、注意を呼びかけている。
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