農林水産省は5月15日、令和6年度病害虫発生予報第2号を発表した。向こう1か月の主要な病害虫の発生は、水稲では、縞葉枯病(ヒメトビウンカ)の発生が、近畿の一部の地域で多くなると予想されている。麦では、赤かび病が、南関東、東海、近畿、四国と九州の一部の地域で多発。野菜では、コナガの発生が、北陸、東海及び近畿の一部の地域で多くなると予想されている。また、果樹カメムシ類の発生は、東海、近畿、中国、四国及び九州の一部の地域で多くなると予想。この他、なしのシンクイムシ類など、地域によっては多くなると予想されている。
JA全農耕種資材部 住田明子部長に聞く 「なくてはならない全農」へ JA全農耕種資材部がめざすもの
農林中金 純利益1214億円 黒字回復
日本の米を守れ 改正食糧法案は農家に責任押しつけ 農民連が集会
【農協時論】国債と農協 積極財政が裏目 評価損対策急務 JA常陸・秋山豊組合長
農協時論 | 秋山 豊 (JA常陸組合長)
スーパーの米価 5㎏3700円台に
「女性農業者のための事業推進力&チームマネジメント力アップ研修」受講者募集開始 農協観光
GREEN×EXPO 2027開幕まで300日 東京駅にカウントダウンボード 国際園芸博覧会協会