「温室効果ガス削減」「生物多様性保全」対応米に見える化ラベル表示開始 神明2024年10月23日
株式会社神明は、農林水産省の「温室効果ガス削減見える化実証事業」において登録を受けたJAみやぎ登米で栽培された「環境保全米」とJAたじまで栽培された「ふるさと但馬米」を使用した既存商品に「見える化ラベル」の表示を開始する。
同社は、「私たちはお米を通じて、素晴らしい日本の水田、文化を守り、おいしさと幸せを創造して、人々の明るい食生活に貢献します。」を企業理念としている。今回のラベル表示により、「環境保全米」「ふるさと但馬米」の環境負荷低減を見える化することで、従来の取組を消費者によりわかりやすく伝えることができる。
「見える化ラベル」は、化学肥料・化学農薬や化石燃料の使用低減、バイオ炭の施用、水田の水管理などの栽培情報を用い、
定量的に温室効果ガスの排出と吸収を算定し、削減への貢献の度合いに応じ星の数で分かりやすく表示するもの。米については、生物多様性保全の取組の得点に応じて評価し、温室効果ガスの削減貢献と合わせて等級表示ができる。
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