牛乳で減塩生活 Jミルクがリーフレット2015年1月29日
Jミルクは牛乳・乳製品の機能・役割を紹介するリーフレットを随時作っている。1月21日には、近頃話題の「乳和食」をテーマにしたものを公表した。
タイトルは「牛乳で減塩!? 『乳(New)和食』で手軽に健康生活」。
牛乳を単に飲むだけでなく、和食の調味料代わりに使う「乳和食」。料理のコクやうまみが増し、減塩できる新しい料理法として注目されている。
今回のリーフレットは料理家で管理栄養士の小山浩子さんが監修。牛乳を使うことでどれだけ減塩できるのか、また、実際に和食にどうやって牛乳を利用するのかなどを簡単に紹介している。
リーフレットはJミルクホームページ内の「便利ツール」からダウンロードできる。
(関連記事)
・バター生産量4.8%増 12月の牛乳乳製品 (15.01.29)
・飲用牛乳価格0.68円上がる 26年第3四半期(2015.01.28)
・新書『牛乳は子どもによくない』 矛盾点を指摘(15.01.23)
・北海道2カ月連続前年同月比増 12月の販売乳量(15.01.16)
・加工原料乳5年連続引上げ 27年度畜産物価格(15.01.15)
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日