酪農経営強化を担う乳牛ゲノム検査結果データ活用アプリ「EG-ゲノム」を開発2022年4月20日
デザミス株式会社は、株式会社エリートジェノミクスからの依頼で、株式会社スカラコミュニケーションズとともに酪農経営強化を担う乳牛ゲノム検査結果データ活用アプリ「EG-ゲノム(仮称)」の開発を始めた。
乳牛ゲノム検査の重要性と必要性が欧米諸国で広く認知されており、今後日本国内でも急速に普及することを見据え、三社は、酪農家にとって簡易的で使いやすいゲノム評価専用アプリを開発する。ゲノム検査の導入ハードルを下げることで、乳牛ゲノム検査の普及と酪農経営の改善につなげる。
このアプリは、エリートジェノミクスの取引先である米国最大のゲノム検査会社NEOGEN社のアイジェニティーダッシュボードと連携し、スマートフォンを使って乳牛ゲノム検査結果を日本語で簡単に閲覧できる。個々の結果を見ることはもちろん、牛群の能力や健康等を分析することで酪農経営戦略を明確にするためのサポートを行う。また、アプリ経由でのゲノム検査申込機能、検査結果更新時の通知機能なども実装し、乳牛改良に最も重要な種雄牛交配プログラムともリンクさせ、今年中の完成を予定している。
重要な記事
最新の記事
-
新規就農者数全国一 環境制御システムの活用で園芸振興の担い手続々 現地レポート/JAさが・みどり地区トレーニングファーム(下)2026年3月2日 -
【特殊報】クサシロキヨトウ 県内で初めて確認 沖縄県2026年3月2日 -
【注意報】サトウキビにメイチュウ類奄美地域で多発のおそれ 鹿児島県2026年3月2日 -
【JA全農の若い力】全農ET研究所 中西果歩さん 経験積み技術磨く2026年3月2日 -
【JA全農の若い力】全農ET研究所 硲野健さん 受精卵移植で農家を笑顔に2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(1)2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(2)2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(3)2026年3月2日 -
自給率の低い農産物拡大へ支援を 日本農業法人協会2026年3月2日 -
米のとう精数量 前年比94.1% 米販売低調裏づけ2026年3月2日 -
3月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等 平年の価格を上回って推移 農水省2026年3月2日 -
子どもたちが農機に試乗 井関農機が「ファーマーズ&キッズフェスタ 2026」に出展2026年3月2日 -
飲食店向け「カスタマーハラスメント」対策ガイドラインを策定 農水省2026年3月2日 -
JR-Crossと「ニッポンエール」コラボ飲料「栃木とちあいか 苺」新発売 JA全農2026年3月2日 -
【今川直人・農協の核心】創造は人間、助手は機械(1)2026年3月2日 -
バッテリー診断技術を有する電知と資本業務提携 JA三井リース2026年3月2日 -
「食と農の科学館」が全面リニューアル スマート農業・AI研究など最新成果を発信 農研機構2026年3月2日 -
コメ市場から日本の経済と社会と政治を見る【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月2日 -
地震時の地すべり移動量を簡便に推定 能登半島地震災害の復旧を支援 農研機構2026年3月2日 -
高水分の水稲収穫に適応可能なコンバインの車速制御技術 井関農機と開発 農研機構2026年3月2日


































