「子供の頃と変わらない味」 七草粥振る舞い JA全中2017年1月6日
JA全中は1月6日、東京都大手町のJAビル4F農業・農村ギャラリー”ミノーレ”で七草粥の振る舞った。2009年から毎年振る舞われる七草粥に、近隣会社員や長年のファンらが長蛇の列をつくった。
七草粥が400人分準備され、「今年もよろしくお願いします」のかけ声とともに振る舞われ、わずか45分で終了。参加した近隣の会社員(68)は「七草粥は何十年も前に食べたきりで久しぶりだった。子供の頃と変わらない味」と楽しんだ様子だった。
自宅で七草粥が作れる「春の七草セット」も5、6日に計80パックで販売。友人らに贈り物としてまとめて購入するも多く、売れ行きは好調だったという。
春の七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ホトケノザの7品種のこと。七草粥は春の七草を使って作られた粥で、1月7日に食べる。一年の無病息災を願う「縁起物」として扱われる他、正月の祝い酒などで弱った胃を休めるなどの理由がある。
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